子どもを山に置き去りのニュース

言うことを聞かなかったからといって、熊も出るような場所に置き去りにするのは、どうかと思います。一度引き返して車に乗せて、また言うことを聞かなかったからそうしたと言いますが、またおとなしくその場にいるとも限りません。その子がどうなのかはわかりませんが、子どもによっては、また迎えにきてくれるだろうから、困らせてやろうと少し隠れて待つ子もいるかもしれませんし、怖くなって歩きまわってしまう子もいると思います。大人でも、山の茂みに入ってしまったら、自分がどこにいるのかわからなくなってしまいそうです。自分の虐待しているのではないかと疑われるのを気にして、山菜取り中にいなくなったという嘘までついていました。すぐに見つかると思ったのでしょうか。しかし、その嘘が更に、子どもを探す手がかりから離れてしまうことになったのではないでしょうか。子どものことが心配なら、きちんと正しい情報を出すべきだったと思います。何かあったら、それこそ変に勘繰られても文句も言えないでしょう。夜になると、寒くなりますし、雨が降ったりしました。熊のことも心配です。早く見つかってほしいと思います。

舛添要一のおかしな金銭感覚

舛添要一東京都知事の政治資金の公私混同ぶりには開いた口が塞がりませんでした。謝罪会見を開いたのはいいが、政治家としての責任をどう考えているか聞かれたときに『政治家として恥ずかしい、今以上に働く』と笑いながら話すあの神経はわたしには全く理解ができません。本当に悪い思っていればあんな重要な会見で笑顔は出てきませんよ。呆れましたね。近所で回転寿しを食べな柄の会議や正月の家族旅行での重要な会議など一般市民には到底理解ができないような言い訳で逃げられると思っている舛添要一は今すぐに都知事を辞めなければ行けません。しかしながら第三者の厳しい目でしっかり調査してもらうなどとまた、税金を使うバカな発言をしており、本当に一般市民と、金銭感覚がずれているをだと感じたのと同時に、権力にしがみついていたい人なんだと改めて感じました。政治家はいい仕事ですね。回転寿しを食べても、家族旅行で海外に行っても仕事の一環になりますからね。わたしは毎日時給を貰って働いていますが家族旅行も海外旅行も、もらったお給料の中で行きますが経費で落ちるならわたしも政治家になりたいです。

マクドナルドの不振について

皆様もよく御存じだと思いますが、とりわけ昨年あたりからマクドナルドの経営不振が続いています。そもそもマクドナルドは、ずさんで、不衛生な
商品作りを行い客に販売していましたので、信頼を取り戻すまでは、不振もやむを得ない部分もあるかと思います。廃棄されなければならない食材を用いての
製造、人間の体内に直接入るものだけに、批判の大きさは想像できます。昨年の11月には東京にて、コカ・コーラ無料サービスまで行った程です。
つまりタダで店に入店出来てコーラを飲み、そのまま帰る人も沢山いた訳です。また昨年から、全国いたる所で、マクドナルドの閉店が相次いでいます。
私の中では、確かに売り上げは激減でしょうが、極めて巨大な店舗グループですのでもう少し、持ちこたえる体力があると思っていました。
ですので、あっさり大量閉店が起こったのは意外でした。マクドナルド側も、安全性をアピールする為、去年からずっと、例えば店舗にパンフレットや
冊子を置き、信頼回復に頑張っています。最高経営者も交代し再起を図っています。私はマクドナルドのファンですので、何とか再起して欲しいと願うばかりです。

シャープからロボット電話「ロボホン」が発売された

シャープから、モバイル型ロボット電話のRoBoHon(ロボホン)がついに5月26日に発売になりましたね。もちろんただの電話ではなく、ロボホンに話しかけると、知りたい情報を教えてくれるということで発売前からかなり話題になっていて、気になっていました。明日の天気からおすすめの映画まで、話しかけると、ロボホンが答えてくれるそうです。話しかけるだけで、知りたい情報を入手できる利便性の高さもすごいですが、それ以上にロボットとコミュニケーションをとれるという未知の体験に心躍りますね。最近、「オハナス」のような接客するロボットの登場やAKB48のライブで、メンバーがファッションとしてのウェアラブルロボットの「メカフ」を身につけてライブパフォーマンスを行うなど、あらゆる分野にロボットが進出してきていて、ロボットが身近になってきたように感じています。ただ、それらは、限られた場所でしか見られないロボットでしたが、今回のロボホンは、持ち運べるロボットなので、ロボットが日常の中に溶け込むきっかけになるように思います。今後、進化、改良されていくと思うので、今から楽しみです。